2015年6月15日月曜日

脱ステロイド3

ちょっと遅くなったけど記録だから書こうと思う。

1日に皮膚科へ行ったら、アンチヒスタミンが効いているようだから続けて1週間分を処方してもらう。エリデールという軟膏を処方される。これは以前使ったことがあって効きは遅いけれどステロイドと同様の効き目があるという。30mgで35ドル。なんだかバンバンお金が飛んでいくなあ。

一応腕の内側にちょっとつけて反応が出ないのを確認してから、額から使い始めるように言われた。知っている薬だったので半分だけ言うことを聞いて、2日の夜から使い始めたら、4日には耳のジクジクがなくなって腫れも引いてきた。額は変わりなし。
でも、6日には耳の状態は元に戻ってしまった。目の腫れも引かない。がっかり。

8日月曜日の昼に両腕にピンクの斑点がぽちぽちとあるのを見つけた、9日火曜日にはしっかり赤くなって蕁麻疹の模様。蕁麻疹だとすると1日ほどで引けるので10日水曜日の朝まで待つ、引かないで広がっているので皮膚科へ連絡、次の日の午後の予約を確保。その夜にはボディーのほうへ広がっていた。

11日木曜日、皮膚科の先生は頭をかかえる、知り合いのアレルギーの先生へ予約を取ってセコンドオピニオンを聞きたいというので、看護婦さんが次の日の朝に予約を取ってくれる。アンチヒスタミンの追加。蕁麻疹はどうするの?と聞いたらエリデールをつけてくださいと言われる。

12日金曜日、朝アレルギーの先生のところへ行く。一目私の顔を見るなり「オーマイゴッド!」この先生しっかり私の話を聞いてくれるのでちょっと嬉しい。コンピューターに打ち込みではなくってカルテに書き込んでいる。ここで追加のパッチテストをしてもらう。すべて陰性。皮膚科の先生と話をするから次の予約の時に携帯へ電話をしてもらうようにと言われた。この先生は紫外線照射治療がいいのではないかと言っていた。

午後にはグリーンカードの申請のために指紋の採取と顔写真。目が腫れたまんまで真っ赤だけど仕方ない。係官からダメが出なかったから大丈夫でしょう。

13日土曜日、湿疹がどんどん広がる、腕と胸と腰と背中が繋がってしまった。
14日日曜日、脚と足と手にじわじわと広がる。
次の皮膚科の予約は火曜日の夕方、それまでにおさまるかどうか。

脚の湿疹は以前もできたことがあって、色が濃くなってきたらだんだん痒くなくなるけど後がかなり長いこと皮膚に残る。それでも14日の夜には膝から下の湿疹は色が濃くなってきた。他はピンクと赤のまま。痒いので安眠できない。
後二日頑張る。

8月にポートランドで仕事する予定だったけれど、この分じゃちょっと無理かも。残念だなあ。

手のひらにも湿疹が出るの初めて見たわ。

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